Play Model

#03-01バスケットボールの基本原理 INDEX

Basket_IQ

プレーモデル一覧

01バスケットボールの基本原理の概略

01バスケットボールの基本原理
  1. ゲームの目的と勝利の方程式(無料)
  2. 勝敗を決める要素とそれを分析する4ファクター(無料)
  3. バスケットボールは「闘争競技」である ー 『競争闘争理論』の応用

バスケットボールの基本原理とは、バスケットボールの競技特性から導かれる普遍的な原理です。

したがって全ての一番ベースとなる考え方です。

ここで解説することは人によっては「当たり前のことじゃん」と思うようなことが多いかもしれません。

しかし大切なことは、その当たり前のことを整理して理論的に選手に伝え、指導に落とし込めていますか?というところです。

実際にはそうではないチームが多いです(自戒)。そこに私の問題意識があります。

一番根本の部分はいわば幹ですから、最も重要な部分です。

この原則を常に頭に置きながら戦術や練習プランを作成しなければいけません

まずはこの『バスケットボールの基本原理』を技術を教える前にしっかり理解させるだけでも多くのチームは良くなるのではないかと考えています。

バスケットボールの基本原理は大きく3つの柱から構成されています。

バスケットボールの競技特性から導かれる普遍的な原理

ます、①②章では、バスケットボールの競技特性から導かれる原理を整理します。

バスケットボールという競技がどういうものか、「プレーする前」に知っておくべき原理です。

これは、どのチームにとっても共通するものだと考えています。

バスケットボールをプレーをする上で前提となる原理

③章では『闘争競争理論』を紹介します。

『闘争競争理論』はバスケットボール(という闘争競技)をプレーをする上で前提となる原理原則です。

これから示すすべてのプレーモデルや戦術・スキルは、闘争競技の原理原則の上で初めて有効に成立するものです。

闘争競技の原理原則を前提としないまま、プレーモデルや戦術・スキルに取り組んでもチグハグなものになり十分な効果が得られないと考えます。

01バスケットボールの基本原則(一部無料)

③ バスケットボールは「闘争競技」である ー 『闘争競争理論』
「闘争競技」の競技特性を理解して、プレーの前提を整理する
  1. バスケットボールは闘争競技である ー『競争闘争理論』とは何か
    1. 『競争闘争理論』とは何か ー『競争闘争理論』による競技の分類
    2. 「闘争競技」における原理
  2. 闘争競技としてのバスケットボールの原則
    1. 【形勢の優劣(有利不利)】を読み取り、適切なプレーを判断する
    2. 闘争競技であることから導かれるバスケットボールの「格言」

01バスケットボールの基本原理のまとめ

ABOUT ME
バスケIQ向上委員会
バスケIQ向上委員会
スタンフォード女子の試合と『岡田メソッド』に衝撃を受けてPrinceton offenseとバスケットボールの体系化を極めるために日々勉強中
→Youtubeチャンネル
記事URLをコピーしました